代表インタビュー

企業家の軌跡と未来

島田氏と社長

専門性の高い知識を持って快適な住まいを提供し続ける

不動産会社として、物件の売買をはじめとする不動産業、さらには住宅に関わる様々な相談も受け付けている『葵エステート』。 同社の谷口社長は専門性の高い知識を持って、 お客様の要望に応え続けている。
本日は、そんな社長のもとを女優の島田陽子さんが訪問し、お話を伺った。

代表取締役 谷口将也

  • 島田 早速ですが、谷口社長の歩みから伺います。
  • 谷口 岐阜県の生まれで、学業修了後、不動産登記事務所に就職しました。
    この不動産登記事務所での仕事は、 法務局に保管されている帳簿へ不動産に関する一定の情報を記載することなどです。
    その後、馴染みが深かった不動産業に興味を持ち、 大手不動産仲介業への転職を決めたんです。
    そちらでは9年ほど営業職、さらに3年間管理職を務めました。ただ、管理職になると現場での仕事ができず、 どのようにお店やスタッフを管理していくかというマネジメント業務が大半を占めてしまったんです。
    自分自身が第一線に出て現場で働きたかった私は、 そこで会社との意識の相違を感じ、退職を決断。
    そして2015年の5月に当社を開業するに至りました。
  • 島田 では改めて『葵エステート』さんの業容をお聞かせ願えますか。
  • 谷口 JR 東海道本線沿線及び、その近郊をメインエリアとした不動産業を展開しています。
    物件売買の査定はもちろんのこと、 不動産に付帯する諸々の法律や税金に関するご相談も承っております。
  • 島田 そうした業務に従事する中で、社長が掲げている信念を伺っても?
  • 社長
  • 谷口 当社のモットーは、「より丁寧に、よりお客様の立場に立って」です。
    家の購入は安い買い物ではありませんので、お客様が不安を抱えるのは当然。
    私たちの仕事はそんなお客様に対し、今まで培ってきた「経験・ノウハウ・人脈」を持って、 全力でその不安を取り除いて差し上げることでもあります。また、私には経営者としていつも心に留めている言葉がありまして─。 それは、本田技研工業の創業者でいらっしゃる本田宗一郎氏の、「チャレンジをして失敗することよりも、何もしないことを恐れよ」というお言葉です。 失敗を防ぐため、慎重な行動をとることは必要ですが、失敗を恐れるあまりに行動しないことは何も成果を生みません。 重要なことは、「失敗しないことではなく、失敗から何を学ぶか」であると、私は考えております。
  • 島田 お客様の満足度を向上させるため、社長は高い成長意欲を持って日々の業務に取り組んでいらっしゃるのですね。 話は尽きませんが、最後に今後の展望をお願いします。
  • 谷口 まだ開業してから1 年ほどなので、まずはいただいた仕事に対し、責任感を持って取り組んでいくこと。 その上で現在の商圏としております、愛知県から地元の岐阜県までのお客様とのつながりも大切にしなければなりません。 いつも応援してくれている家族の期待に応えるためにも、日々スキルアップできるように精進して参ります。
  • 島田 谷口社長は「様々な知識を取り入れ、業務に役立てたい」と語る勤勉な社長だからこそ、 実績を残せてこられたのでしょう
  • (2016 年8 月取材)